
さっそく記事を書いていこうと思ったけど、どういう感じで書けばいいんだろう?
この講座を見ることで次のことが超絶具体的にわかります。
たくさんの人から読まれるようになる記事構成のポイントがわかります。
そんな私は、

こんにちは。べーやんです!
さあ、いろいろな設定やキーワード選定もできたら記事作成をしていきましょう。
サイト設定しながらも
「早く記事を書いてみんなに読んでもらいたい!」
「読んだ人はどんな反応をするんだろう」
とわくわくしていませんでしたか?
実は記事にも”読まれる書き方”というのがあります。

公開したら誰かしらが見てくれるんじゃないの?
ただ思いつくまま書いていても、同じようなキーワードで書かれている他の記事に埋もれてしまってなかなか読んでもらえません。

”読まれる書き方”をマスターすればあなたの記事はたくさんの人に読んでもらえて、もしかするとファンがつくかもしれませんね!
“検索エンジン”と”ユーザー”に読んでもらえるか意識する
誰かに記事を読んでもらうには、キーワード検索で1ページ目に表示されることが大事です。
一生懸命書いた記事でも10ページ目に出てきてはほとんど読まれることはありません。
この両者に読まれることを意識することでキーワード検索で1ページ目にあなたの記事が表示され、誰かに読んでもらえる確率が上がります。
検索エンジン(google)に読んでもらう

え?検索エンジンってgoogleとかのことでしょ?
人間みたいに記事を読むの?

人が読むみたいに「へ~そうなんだ~」とは読みませんよ。
検索エンジン(例としてgoogleとします)の”読む”はAIが機械的にデータとして見出しタグを見ることで、人間のように記事の読みやすさや内容を理解して判断しているわけではありません。
この見出しタグをちゃんと使うことでgoogleに正しく評価してもらえます。
googleは見出しに使われている”キーワード”も見ています。
見出しがきちんと整理されgoogleもユーザーも理解しやすい記事だと、検索結果で上位に表示されやすくなります。

逆に見出しタグがぐちゃぐちゃの順番だと、googleの評価も下がり検索結果も上位には上がれません。
見出しも内容もあっちこっち散らかってると、ユーザーにとって読みにくい記事となり満足度も下がってしまいます。
ユーザーに読んでもらう

記事を書いてネットに投稿したら読んでもらえると思っていたけど、そうじゃないの?

同じようなキーワードで記事を書いている人は世の中にたくさんいます。
その中で読んでもらうには他と差をつけなくては見つけてもらえませんよ。
ユーザーに読んでもらうには、キーワード検索したユーザーの悩みを解決できる記事を書くことです。

そのためにはどうすればいいの?

ユーザーに共感してもらい、悩みを解決してあげればいいんです。
皆さんは何か悩みや知りたいことがあった時に、そのことについてキーワード検索しますよね。
そこで読んだ記事に「これって自分と同じだ」とか「あ~わかる!わかる!!」と共感したことがあると思います。
共感することで人はそれに対して価値を感じ、興味を持ちます。

まずはユーザーに共感してもらい、記事に興味を持ってもらうことが大切です。
共感してもらえれば、最後まで記事を読んでくれる確率が上がります。
ユーザーに共感され読まれる記事作成で大切な3つのポイント

3つのポイントをしっかり理解して記事を作成することでユーザーから共感され、読まれるいい記事を書くことができます。
感情的価値は”口コミ”、機能的価値は”説明書”

感情的価値?機能的価値?
聞きなれない言葉だし、なんだか難しそう・・・

字面は難しそうですが、要は口コミか説明書かってことです。
感情的価値
例えばあなたが新しい掃除機を探していたとします。
安い買い物ではないので損したくない!
確実に使える掃除機を買うために、吸引力や扱いやすさなど機能性を第一に考える人が多いと思います。
でも本当に機能性重視で購入を決めていますか?
もし機能はほとんど同じでもノーメーカーの掃除機とダイソンの掃除機が並んでいたら、ブランド力の高いダイソンを選ぶ方が多いのではないでしょうか。
「ダイソンは良いってよく聞くから」
「高いメーカーのダイソンを持ってるのがステータス」
このような理由で購入を決めていることがありませんか?

購入しようかと考える時は機能性を第一に思い浮かべますが、実際に購入する時には商品の機能性関係なくあなたの感情や周りの口コミが優先され購入するかどうか決めてしまう。
これが感情的価値です。

口コミのように自分の成功・失敗談や使ってみた感想をストーリー仕立ての文章で書くことで他人にはマネできない、あなただけのオリジナル記事が出来上がります。

ストーリー仕立てか・・・
僕に書けるかな?

ドラマの回想シーンやCMなど、その風景をイメージできるかどうかがポイントです。
ストーリー仕立てのほうが面白くて読みたくなるもの。
ユーザーから共感されやすいです。
機能的価値

感情的価値とは逆で、誰が書いても同じ内容になるようなものを機能的価値といいます。

機能的価値の記事はダメなの?

絶対ダメというわけではありません。
お店の場所やメニューなどの誰が書いても変わらない情報を求めてる人にとっては、何も問題ないのでいいと思います。
機能的価値の代表例でいえば、ウィキペディアなどの公的機関系があります。
ですがほとんどの人が求めているのは、感情的価値のほうなのです。
堅い言葉がつらつら並べられた説明書より、実際の体験談が面白く書かれている口コミのほうを選んで読んじゃいますよね。
ライバル記事の質と共通性をチェック

選んだキーワードで、google上位10位までのサイトに全部目を通しましょう。
自分が書こうとしている記事のライバル記事の質と共通性をチェックします。

えー全部?!時間がかかりそうだし面倒だな~

何言ってるんですか!すごく大事なことですよ!!
ライバル記事を観察することでその記事にないものがわかるし、そのサイト達より役に立つ記事を作るつもりで書けば多くの人に読まれる記事となるんです。
検索上位記事と自分の記事があって、”どの記事が一番読みやすいか”や”面白いか”を比べた時に自分が読んで一番役に立つ記事だと思うのが自分の記事であることを目指してください。
慣れないうちは難しく感じるかもしれませんが、感情的価値をたくさん入れ込むと上位記事に入ってくる可能性が高まります。

意外と「辞書か説明書かな?」と思ってしまうような機能的価値ばかりの記事が上位に入っていることが結構あるんですよ。
その中にあなたの感情的価値満載の面白い記事があると、その記事達よりも上位に入ることができます。
FABE分析を意識してオリジナル記事を書く

FA・・・B・・え?

FABE(ファブ)分析といいます。
良い記事を書く上ですごく大事な考え方なんですよ。
(具体例)「この水栓には人感センサーがついている」
・A→Advantage(利点)
(具体例)「人感センサーがついているから水の止め忘れがない」
・B→Benefit(利益)
(具体例)「水道代が安くなった」
・E→Evidence(証拠)
(具体例)「水道メーターが低くなった」
※ブログ記事では、Eは考えなくてもいいです。

ズバリ、ユーザーが知りたいのはB(利益)です!
例えば人感センサー付き水栓をオススメしたいとします。

B(利益)はイメージでもあります。
ユーザーが良い未来をイメージできるようにしましょう。
読まれる記事になるには見出しが重要!記事構成の5つのポイント

見出しはgoogleとユーザーに記事を読んでもらうためにとってもとーっても重要です!

そんなに?書いてる内容のほうが重要じゃない?

とんでもない!
僕はタイトルの次ぐらいに重要だと思ってますよ。
見出しが適当だとgoogleの評価が低くなって検索上位に上がれず、ユーザー満足度も下がるという最悪の結果になるんです。
見出しがタイトルの次に重要な理由

この講座の一番最初に、ブログ記事の評価は”google(検索エンジン)に読んでもらえるか”と”ユーザーに読んでもらえるか”で決まるとお話しましたね。
googleは「見出し1・見出し2・見出し3」のような見出しタグをデータとして見て、それが適切に使われているかどうかで評価しています。

つまりユーザー満足度が上がれば、googleからの評価も高くなり、検索結果で上位に入りやすくなるということです。
見出しはルールを守り結論や内容がわかるようにする
見出しタグは順番通りに並べるのがルール
- 見出し1はタイトルに使い、1つの記事に1つだけ使うこと。
- 見出し2→見出し3→見出し4・・・と順番通りになるようにすること。
見出し例↓
ーーー見出し2 枕の種類
ーーーー見出し3 枕の高さ
ーーーーー見出し4 高い枕
ーーーーー見出し4 低い枕
ーーーー見出し3 枕の素材
ーーーーー見出し4 低反発素材
ーーーーー見出し4 高反発素材
ーーーー見出し3 枕の形
ーーーーー見出し4 仰向け寝用
ーーーーー見出し4 横向き寝用

見出しタグのルールがしっかり守られていますね。
これならgoogleも正確に記事内容を把握して正しく評価してくれます。
見出しの階層構造をしっかり守ろう
間違った見出し例↓
タイトル これで熟睡間違いなし!自分に合う枕選びで睡眠の質をアップ
ーーーーー見出し2 枕と睡眠の質の関係性
ーーーーー見出し2 枕の種類
ーーーーーー見出し3 枕の高さ
ーーーーーーー見出し4 高い枕
ーーーーーーー見出し4 低い枕
ーーーーーー見出し3 枕の素材
ーーーーーーー見出し4 低反発素材
ーーーーーーー見出し4 高反発素材
ーーーーーー見出し3 おすすめの抱き枕

何がダメなんだろう?

枕は必要ですが、抱き枕は必要ないからです。
見出し2「枕の種類」から入って
- 見出し3「枕の高さ」
- 見出し3「枕の素材」
この二つは「枕の種類」として必要なものなので同列に並べられますが
- 見出し3「おすすめの抱き枕」
これは「枕の種類」として必要ないものなので同列ではありません。
抱き枕や他の寝具もオススメしたい場合は、関連記事として別に記事を作って記事中で紹介するか見出し2で新しく項目を作るのがいいです。

このように同列ではないのに同じ見出しをつけるのはNGです。
階層構造をしっかり守ることも上位表示されるために重要なので、気を付けましょう。
見出しにもキーワードを含めて上位表示を狙う

見出しにはキーワードを含めましょう。
見出し内のキーワードはgoogle(検索エンジン)にとても重視されます。
例えばタイトルが「これで熟睡間違いなし!自分に合う枕選びで睡眠の質をアップ」だとします。
この場合キーワードが「睡眠・枕・合う」となります。

もし「眠れないのは合わない枕のせい」という見出しがあれば、「合わない・枕」というキーワードで上位表示されることもあります。
タイトルだけでなく見出しにもキーワードを含めれば、より上位表示される確率が上がります。
見出しを考える時はユーザー第一

見出しを考える時は、googleよりユーザーのことを考えてください。
間違った例↓
ーーーーー見出し2 【自分に合う枕選び】枕と睡眠の質の関係性
ーーーーー見出し2 【自分に合う枕選び】枕の種類
ーーーーーー見出し3 【自分に合う枕選び】枕の高さ
ーーーーーーー見出し4 【自分に合う枕選び】高い枕
ーーーーーーー見出し4 【自分に合う枕選び】低い枕
このように全部の見出しにキーワードを含めるととても読みにくくなります。

確かに読みにくいかも。
せっかくためになる話が書いてあるかもしれないのに、目次がこれだったらすぐ画面閉じちゃうな~。

見出しにキーワードを含めるとは言いましたが、これはやりすぎです。
検索上位にのるためにやたらキーワードを含めると、ユーザーにとっては読みにくくなり、結果読んでもらえなくなります。
キーワードの詰め込みすぎはgoogleの評価を下げる

キーワードを詰め込みすぎるとどうなるかわかりますか?

読みにくいからユーザーに読んでもらえないでしょ?

それもあるんですが、それだけじゃないんです。
googleの評価も下がり、ペナルティを受けて大きなマイナスになることもあります。

え!評価も下がってペナルティも?!
・・・気をつけよう・・・
結論や内容がわかる親切な見出しを書く

見出しを書く時は、結論や内容が分かる見出しを書きましょう。
よく「合う枕って?」という見出しがありますが、これはNGです。
「合う枕って?」だけでは、コンテンツを読まなければユーザーが内容と結論を理解できません。

だから見出しに結論や内容を含めることが重要なんです。
「合う枕って?」を「合う枕とは、自分の体に硬さと高さがフィットした枕のこと。」まで見出しにするとわかりやすいですよね。
もし詳細を知りたい時は本文を読み進めてくれるので、ユーザーにとって知りたい内容の本文がすぐ探せる親切な見出しになっています。

どうしても結論や内容を含めるのが難しかったら?
例えば、結論を入れると見出しがめちゃくちゃ長くなる時とか・・・

そうですね。どんなに頑張っても無理な時もあります。
その時は潔く見出しに結論や内容を含めなくていいです。

え!!!いいの?

はい。
臨機応変に考えるのも大事ですよ!
目次だけで内容が把握できる記事は好感が持てる

見出しを読んだだけで内容がわかるようにしておくと、ユーザーは記事内容の概要が把握できます。
ユーザーを意識した見出し(目次)を考えると、とてもユーザーファーストの好感が持てる記事になりますよ。
見出しで目線を止めて読み飛ばし対策

ほとんどのユーザーは記事を読み飛ばします。
あなたもさらーっと読み飛ばすことがあるでしょ?

バレてる・・・

ふふふ・・・
でも、見出しである程度読み飛ばし対策ができるんですよ。
見出しも含めて記事を書く上で重要なのは、”ユーザーが文章を読み飛ばしても理解できるような見出しの書き方”をすることです。
ユーザーが読み飛ばして理解できないと満足度は下がり、検索結果で上位表示できないことに繋がります。
ですが見出しで結論や内容の把握ができれば、読み飛ばしたユーザーの満足度も上がり記事を読み込んでくれる確率も上がります。
読みやすい記事を書くために見出しを先に考える

記事全体の構成を考える前に見出し2~見出し5の見出しを先に考えましょう。
ちなみに僕は見出しが決まるまで本文は一切書きません。
なぜそうするかというと、見出しがよくないと読みやすい記事にならないからです。
見出しから考えることで構成や内容をしっかり整理でき、理解しやすい記事を書くことができます。

読みやすくないと検索結果でも上位に入れませんからね。
見出しが決まったら中のコンテンツも考えていきます。
いきなり文章を書くとまとまりがなくなってしまうことが多いので、まずは箇条書きにしていきます。

イメージとしては箇条書きに肉付けして、最終的に文章にしていく感じです。
キーワード全てを入れたタイトルを考える

見出しも決まったら、キーワードを全て入れたタイトルも考えていきましょう。
あくまで自然な日本語でですよ!
実はタイトルは読まれる記事と読まれない記事の分かれ道でもあるんです。
- 28~32文字以内にする。
- 重要なキーワードを左側によせる。
- タイトル中の「!」や「?」、数字は半角英数にする。
- キャッチーなタイトルにする。
このポイントを押さえて考えていけば、思わずクリックしたくなるタイトルの出来上がりです。

一番下のSEOタイトルのところにも同じタイトルを入れるのを忘れずに。
パーマリンクとメタキーワードの設定

パーマリンクとは、タイトルの下にあるURLのことです。
右の編集ボタンを押してキーワードを英語やローマ字変換します。
(例)「睡眠 枕 合う」→「sleep-pillow-au」
このようにキーワードを英語に表記できるなら英語に、それ以外はローマ字に変換して設定しましょう。

メタキーワードはこのブログ記事の一番下にあるSEOというところの3つ目にある項目です。
(例)「睡眠 枕 合う」→「睡眠 枕 合う」
設定必須!アイキャッチ画像や挿入画像で最後まで読まれる記事にする

アイキャッチ画像は必ず設定してくださいね。
記事中に使うアイキャッチ画像や挿入画像は、著作権フリーの無料画像を使用してください。
他のサイトに載ってる画像を勝手に使っちゃダメですよ!

画像検索とかで出てきたものはOK?

それもダメです!
記事が文字ばかりだと、読んでいる人が疲れてしまいます。
記事のイメージに合う挿入画像や動画があるとそこで一息つけるので、最後まで読んでもらいやすくなります。

ここに良いのがなければ「おしゃれ画像 無料」とかで検索すればたくさんでてきますよ。

動画はyoutubeで探してURLをそのまま載せて大丈夫です。
キーワードに合った動画がなければいりません。
まとめ
- 検索上位に入るにはgoogleとユーザーに読まれる記事を書くこと。
- 感情的価値をたくさん盛り込んでオリジナルの記事にすること。
- googleとユーザーを意識した見出しをつけること。
- アイキャッチ画像や挿入画像を設定すること。

他のサイトに埋もれてしまわないように上位10位までのサイトに書かれていない事で、記事タイトルに関係がある自分の考えや体験を書いていきましょう。
あなたの個性がでた誰にもマネできない素敵な記事が書けますよ!
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